人への思いやりって
習慣として体得できているかどうか
という部分って大きいと思うのです

以前フェアプレイについて書いている内田樹さんのブログを読みました。
テニスの試合のとき、対戦相手が転んでしまった場合に
打とうと思っていたスマッシュをとっさの判断でやめることができるかどうか
一瞬の判断、考える時間がない場合だからこそ、その人がフェアプレイの精神を
体得でてきるかどうかがとてもよくわかるというものです

思いやりも同じだと思います。
「そのときになったらできる」「やろうとおもえばできる」と思っている人は多いですが
日常的にそれをやっていないひとは
実際には肝心なときに他人を思いやれることができません。

身体で覚えている、というのは大事です
それは日常的に何度も何度も繰り返し、それをやっているという事が意識にないくらい
習慣にするということです

つまり何がいいたいかというと

とりあえず、トイレットペーパーが無くなったら次の人のために新しいものを取り替えましょうね

あたしがもし人事の面接官なら、トイレットペーパーを取り替えない人は採用しません。


前そういえば面接時に「落ちているごみを拾うかどうか」という実験をしていた企業もありますが
見ていないところに結構皆が目を向けているということはあるような気がします

某大企業で成功したある女性の対談を聞いたことがあります。
上司が寝坊して遅刻したときに「寝坊した」と正直に言えるかどうかは重要です。
もし何か理由をつけて遅刻の言い訳をしても部下には全てお見通しです。
そういう上司に部下はついていきません。

なるほどなって思ったのを覚えています。

そういえばあたしも一度だけ大寝坊したことがありましたが、さすがに正直に寝坊したと伝えて大謝りしました。
どんな言い訳を言っても「じゃぁどうして電話一本できなかったのか?」の質問に対抗できないと判断したからですはい。




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名前は美緒と呼んでいた。本名はもちろん別にあったが、本名を知った後でも美緒と呼んでいた。
あたしたちは、ここの世界でしか通用しないハンドルネームでお互いを呼び合っていた。ここにいる全てのひとたちがそうやっているように。
美緒と知り合ったのはもうずいぶん前だった。おそらく7年とか、8年とか、そういう長いつきあいだった。たった7、8年、と思う人もいるかもしれない。だけど、ハンドルネームを呼び合う関係で、そんなに長く同じ人と関わりあい続ける相手なんて、実際にはそんなにいない。
実際に会ったことも、電話で話したこともない。毎日関わっていた時期もあったし、そうじゃない時期のほうが圧倒的に長かった。最後のほうは半年に一回程度、ラインやスカイプチャットで声がかかってくる程度の付き合いだった。声をかけてくるのは、ほとんど美緒の方からだった。
美緒が声をかけてきてくれなかったら、あっさりあたしたちの縁は切れていた。
それくらい細くて、危うい関係性だった。

ともだちって、いえるのかな。年賀状だけの関係で友達だって呼べている学生時代の同級生もいるのだから、「ともだち」と呼んでもいいのかもしれない。
2月21日に、久しぶりに美緒から声がかかった。最近あたしがLINEをはじめたので、そこから声をかけてきた。話の内容はたわいもないものだった。おいしいチーズケーキをみつけたとか、そんな感じだった。あたしはゲーム中だったので、2,3言簡単に返信をしただけだった。

そして、その5日後、美緒は帰らぬ人となった。

美緒のお姉さんという人から、美緒のLINEで声がかかった。最近のLINEの履歴から声をかけてくれたんだと思った。
「妹は亡くなりました。今夜が通夜になります」

理由を聞いた。だって数日前は元気そうにチーズケーキの話をしていたのだ。なんらかの事故に巻き込まれたのだと思った。
「乳がんでした。そうとうしんどかったと思います」とお姉さんと名乗る人は言った。

親友と呼べるほどの関係でもなかった。ほんとうに忘れた頃に時々、声をかけてくる程度の友達だった。でも、そういう関係でも7年以上続いていたのだ。しばらく実感は沸かなかった。
だってあたしたちは”会ったことさえない”のだった。美緒はあたしにはよくしてくれたと思う。
頼んだわけでもないのに、あたしの趣味を聞いてくれて、趣味にあいそうな手作りストラップや指輪を送ってくれたこともあった。

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(美緒から届いたストラップ画像)

突然実感が沸いたのは、そのことを共通の友人Bに話した事からだった。

美緒が死んで20日ほど経ったころ、Bからスカイプチャットで声がかかった。
Bも、時々思い出したように声をかけてくる「ともだち」の一人だった。
美緒と同時期に絡んでいたこともある共通の友人でもあった。そして、あたしと同じように美緒から時々声がかかってくる友人の一人だった。美緒が亡くなったことを伝えると、驚いている様子だった。

死者の思い出を共通の知人同士で語り合うために、葬儀や通夜や法事といった儀式があるのだとしたら、あの夜はまさにそんな感じだった。
あたしたちは美緒の葬式もお通夜も行けなかったけど、同じ時期におなじものを聞いて、笑ったり喧嘩したりしながらある同じ時間を過ごしていた者同士だった。

「美緒が●●を泣かしたことあったなぁ」
「美緒はオンナノコしてる子がダメだったからね」
「むかつくんだろうねw」
「思ったこと、ずけずけ言っちゃうとこもあったけど、正直者だったよね」
「俺、自分が余命短いって時に普通の会話できるかな。自信ないな」
「そういうの、見せないでいられるのって、強さだよね」
「美緒 えらかったなぁ」
「えらいなぁ・・・」
「最後に声かかったとき、俺美緒に言われたんだよね。●●って私のこと全然好きじゃないよねってw」
「かまってちゃんか!」

「・・・もう 美緒から声かかること、ないんだな」

Bがそう言ったとき、涙がこぼれた。美緒のために泣けるほど、あたしは美緒を大事にはしてこなかったのに。


そのときの感情を説明するのは難しい。喪失感なのか後悔なのか悔しさなのか、その全てでもあるような気がするし、全部違うような気もする。

「こはるは、声かけて来ないよなぁ」
「・・・そうやなぁ・・・・」

つながり続けること。それをやってくれたから、あたしは美緒の死を知ることができた。
話しかける理由がなければ声をかけることもできなかったあたしにはできなかったこと。
とくになにもなくても声をかけたり、元気?とか最近どう?とかそれだけでもいい。
そういうことを面倒がらずにやれること。それってすごいことなんだなって思った。

「今度はあたしから声かけるよ」
とあたしはBに約束した。

半年後くらいには。 ・・・たぶん。


かかわってきたすべてのひとたちが幸せであってくれたらいいと思う。
普段声かけてなくても、ツイッターのTMで幸せそうなら、それでいい。
ほんとうに、そう思ってるんです。

家族がいてもひとりぼっちのひとはいるし、誰もいない部屋で一人PCに向かっている人でもひとりぼっちではないひともいる。

半年後でも3年後でも、声がかかれば、昨日あった友人のように普通に話せる。
そういう人たちがまだまだここにはたくさんいるのだ。






むかしむかし偉い人が言いました。


正しいことを言う時、つい相手を見下した発言になってしまいます。
正しい言葉を上から落とすと、相手の顔に激突してしまいます。
そっと正しいことは相手に手渡さなければ
かえって傷つけてしまうことになるのです。



間違っていないと思っている時が一番危険です。

ヒラリー・クリントンは討論会でトランプに、正しいことを言って、全て勝ちました。

そして、選挙の結果が正しいことをいう事の難しさを物語っています。

作戦でもいい

ただの 一度でもいい

ヒラリーが

トランプの暴言の前に、泣いていたら

あるいは

悲しく微笑んで 黙りこんでいたら

何かおおきく印象が変わった可能性があります



時々人は 間違える人が好きなのです





武田鉄矢 朝の三枚おろしより。

想いがあふれて
だからこそ日記に一行も書けなかったという日もあります。

書きたいという話題があって、ブログを書けるのは、ある意味精神が落ち着いた状態であるのかもしれません。先日17日のこはるの誕生日、たくさんのプレゼントいただきました。本当にありがとうございました。こはるのある意味無愛想な面とか、めんどくさがりな面も分かったうえで、友人関係を継続してくださってる方にはなんと感謝の言葉を述べていいのかわかりません。その好意に甘んじて、今年も一層スルースキルに磨きをかけたいと思います。本当にありがとう♪

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チームサイトにも記載させていただいているとおり、うちのチームは仲良しチームではありません。なので、人とのつながりを重視する、あるいは誰かと常に寄り添っていないと遊べないという方には不向きな面もあると思います。人とのつながりを重視するなら、少人数で気の許せる仲間たちだけを集めてチームを作ったほうが絶対にいいと思います。心を許せる誰かといっしょにいる、というのは精神的にも落ち着けるものですし、それを否定や禁止するわけではありませんが、それをチーム内の不特定多数のメンバーさんに求めるようになってしまうと、ちょっと困った面も出てきます。その場合は幹部会からの接触もあるかもしれません。チーム幹部会ではほぼ、チーム内の情報は筒抜けだと思ってくれて構いません。もちろんプライバシーの問題で言える部分・言えない部分というものは出てきますが、プライベートに関わる詳細を伏せた上で幹部会に報告するという事案も多数あります。特にこはるに個人的に送られたメール、ツイッターのDM、GJの内容、WISの内容等はチーム内の共通認識として幹部会に報告しています。もちろん、内容にもよりますので、その全てではありませんが。
チーム幹部の間でメンバーの情報を共有している理由はもちろんあります。固定でPT組をする場合、誰と誰が仲があまりよくない、誰かが誰かを苦手だと思っているという情報を知らなければ、うっかり同じPT内に組んでしまうということもあるからです。
あたしはネット暦だけは無駄に長いです。pso2をやる前も、チャットベースで自分の主催する部屋を作り続けてきました。それが放送だったり、ただのアバターチャット部屋だったり色々ですが、その「部屋」の中に大勢の人たちがコンコンとノックをして現われ、そしていつかは出て行きました。別れの挨拶をして去る者や、そっと無言で扉を閉める者、様々でしたが誰もが「入ってきて、出て行く」という法則は全く変わりません。村上春樹が小説内で同じような表現をしていましたが、いつかは誰もがいなくなる、という前提であたしはここにいます。あたしは永遠というものを信じていません。もちろん、それは恒久的な関係を築いて来れなかった自分自身の性格の欠点による結果です。ですが、誰もが自分自身の傾向を持っているように、あたしはあたしの傾向を無視して生きていくことはできません。あたしは部屋を用意する。そしてそこに人が入って来てくれるのを待ち、その人たちとひと時関わったあと、彼らは部屋を出て行きます。あたしはその部屋から動けません。ただ、その場所で待つだけです。その基本スタンスはずっと変わらないし、自分と合わない人と無理して付き合う気も、合わせる気もありませんので、最初のイメージとちょっと違うなと思った人はすぐ去って行きます。でもそれでもいいと思っていました。

ところが、チーム運営となるとそうはいきません。あたしはソロ専門チームとしてこのチームを運営してきました。チーム方針を変えた当初も、「あの人が嫌いです」というメンバーさんの不満に「不特定多数の人が集まる場所だから、自分と合う人ばかりとは限らない。自分でなんとかしてください」くらいの対応で、一蹴してきました。その当時このチームから脱退してしまったメンバーさんの中にはそういう対応しかできなかったあたしに不満を抱えている人がいると思います。あたし自身ソロ志向が強くチャットもあんまりしていなかったので、どちらかというとメンバーさんと遊ぶより作業的なものや自分の趣味を優先させている面がありました。ソロチームだった頃は自分の思うとおりにやって来れましたが、それはチームがあたし一人のもので自分の好きなようにできていたからに他ありません。だけど今はそうはいきません。それはあたしが今まで作り続けてきた部屋とは違い、このチームがあたし一人のものではないと思うからです。
今もわりとめんどくさいことはMGさんに丸投げの状態ですが、今は毎日楽しくチムメンさんと遊ばせてもらってます。現在のチームの状態はあたし一人では作って来れないものでした。そしてやはりこの状態にまで持っていくのは、現MGさん(特に統括MG)には大変な苦労があったんだと思います。表に出ないこはるのために裏でメンバーさんたちのフォローをし、時には嫌われ役になりながらもチーム運営に尽力してくれました。
人の本質というものは、表に現われない部分を知ることで見えてくることもあります。あたしは直接話したりはしていないメンバーさんのこともわりとよく見ています。誰かがチャット内で「見返してやりたい人がいる」といえば、誰だか想像が付くし、文字や言葉の裏に隠された感情がある日突然分かったりもします。無駄にネット暦が長く、チャットを主にやってきたせいかもしれません。逆に、人を見誤っていた事例もあります。そういったものは、表に出ている部分だけを見ていたらなかなか分かりづらいです。以前ブログにも書きましたがその人の「負の部分」に共感できるかどうかが友人を決める上での判断基準になると、いうコンセプトは変わりません。
皆が苦手だなぁと感じるような人がいても、あたしは逆に興味津々です。本当に色んなタイプの人間がいてこの世は成り立っていて、だからこそ面白い。そして静かで目立たない人でもきっと心の中じゃおしゃべりで、誰かの会話に突っ込みを入れたりふふっと笑ったりしているんだろうなって思うと、楽しい気分になれます。逆に、人の意見に左右され自分の行動を決めてしまっている人を見ると、悲しくなります。外部から何かを言われたとしても、いまここにいるのはあなた自身なのですから、あなた自身の心の目で見て判断して欲しいと思います。
なんだか愚痴っぽくなってしまいました。あたしの場合、どうも口に出してしゃべるよりブログ等に文章をつづって行く方が自分の気持ちを整理したり知ったりできるので、ついつい長くなってしまいます。いろんなことが毎日起こるけど、毎日楽しいです。みんなのおかげだね。いつもありがとう。




もうすでに15日過ぎてるけどね^^;、チームブログの方では少し前にご挨拶ブログを書かせていただいたのですが、こっちでは書いていませんでした。あたしは長引く風邪のせいで、喉の調子が悪く声が出せず、しばらく放送の方も休ませていただいております。1月7日に予定していたチームイベントも延長したままになっているのが心残りではありますが、声でないとねー・・・、こればっかりは放送できないです、楽しみに待ってくださってたメンバーさんには本当に申し訳ないです。
pso2では、相変わらずのマイペースぶりで、最近はじめたアークスさんたちがどんどん強くたくましくなっていくのをほんわかした感じで眺めています。チームがメンバーさんに出来ることって、そんなにないかもしれないけど、一人きりでやっているのとは違って、ある種のモチベみたいなものは保てると思うんです。実際たくさんの人がpso2から離れて行きました。どんなに一時的に親しく遊んでいたとしても、オンラインに上がってくれないことには遊びようもありません。みんなそれぞれリアルを抱えて、いろんな葛藤や悩みを抱えていて、でもそれでもゲームの中ではただ笑って過ごしています。中には”そうできない”精神的に大人になりきれない方々もおられますが、前者の割合が大きいから組織として保っていられる部分も大きいです。だから、そんなオトナなみんなにありがとうって言いたい。

小さい頃は、何が大人と子供の違いなのか、分かりませんでした。でも、今ならわかるような気がします。


最近やっと12ユニットを作り始めました。サブ用に簡単には作っていたのですが、初のメインユニ★12の作成です。

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この奇跡の素材↑を一発で通したモニカは偉かった。

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こんな感じでアストラユニ(足)が完成。カタリスト素材は報酬期間に作ってあったので、楽勝でした。
あー作れてほっとした。よかった、よかった。

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マザー緊急はキレイなフィールドですねー。ついついSS撮っちゃいます。

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ライドにもだいぶ慣れて来て、チーム固定でも安定して回れるようになりました。
ほぼ毎日、マザー等の緊急はチームで固定で行ってますが、中にはチーム固定でしか行ったことがない、野良を経験していないというまるで温室育ちのようなメンバーさんもいます。あたしはどんどん野良にも行っておいでって促します。外の世界を知らないと、チーム内のことも見えてこないと思うから。今日はMGさんの数も少なかったこともあり、固定での募集はしませんでした。マザーの時間前になると、固定が募集されるのを待っているメンバーさんがたくさんいます。だから「あれ?今日は募集なし?」と聞かれたので、「各自野良でお願いします」と言ったら「野良かぁ。。」って渋ってる人もいました。

ぶっちゃけていえば、

毎日募集があるせいで、たとえばエキスパブロックに入れなくても安定してマザーに行ける、とか、装備をちゃんとしてなくてもチーム内なら許してもらえる、とかそんな風には思って欲しくないのです。いまはまだダメダメだけど、そのうちちゃんと装備も作るよって思ってる人ならどんなことでもしてあげたいって思ってるけどね。人それぞれ色んな事情や思いがあるから、その全部をくみとっていくのは本当に難しいです。

ちょっと愚痴っちゃいました てへへ。

でも、前術のオトナな方々に支えられてなんとかやってます。こはるもやっと最近どうやったら火力が出せるのか考えるようになりました。ハザ魔がBr/Hu こはるが Br/Ra で、同じ弓を今やってるんだけど、バニカゼでマザーコアに50万ダメくらいって言ってたので、(こはるの場合バニボマ零で30~35万程度。これがなぜかディーオヒューナルだと60万くらい出る。)聞いたとおりサブHuで同じようにバニカゼでやってみたけどそんなに出なくて、なんでやーってなってるところです。色々難しいですね!
お着替えしてお花畑できゃっきゃして遊んでいたいですね!

でもまぁ、ああじゃないこうじゃないと言ってるのも結構楽しかったりします。

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そしてあっさりと最高与ダメージを更新してました。3年もガンナーで何やってたんだろなぁ。。。。
職へのこだわりってあると思うんです。あたしも特に意味もなく、ガンナーにこだわってやってきてたんですが、先日のマガツチーム固定の際、ちょっとしたいざこざがありました。カタナで来てたメンバーさんAに他のメンバーBさんが「カタナじゃなく、弓でお願いします」と言いました。Aさんはそのチャットを無視してました。理由は「カタナの方が火力が出る」というカタナへのこだわりのせいです。Aさんはアムチ周回の際もカタナに武器耐性がついている状態でも頑なにカタナで戦っていて、別のメンバーCさんに「耐性無視しないで・・・」と注意されていたこともあります。(その時もチャットを無視し、カタナで最後まで戦いました)実際、あたしはAさんがずっとカタナにこだわっているのを知っていました。だけどBさんもCさんもそんなことはもちろん知りません。
Bさんはチャットに対しての返事がなかったことで、少しきつい言い方でAさんを窘めました。Aさんは自分が責められたことによってかなり気分を悪くしていたようでした。あたしはAさんに「Aさんがカタナにこだわっているのは知ってるし、そのスタイルを変えろという気はない。だけど、そんな風に思ってる人が少なからずいるんだってことを理解したうえでカタナを使い続けるべきだ」という風な内容を伝えました。確かに野良では、職によっても地雷扱いされることがあります。そんなプレーヤー間でギスギスするのが嫌でpso2をやめた友人もいるけど、せめてチーム内チャットの言い方ひとつでどうにでもなる内容だったと思います。お互いが少しオトナだったら避けられた衝突でした。でも結局は捨て台詞を残し(ここが子供なんだなぁw)Aさんはチームを抜けました。

効率じゃないチームだよ、と言っていても、みんなが楽にクリアーできるように工夫して考えてやっていくことはある程度は必要です。特に最近のネッキーやマザー緊急などは戦略無しでは厳しいものがあります。こうやって準廃層を増やして行くことが今後どのような影響を及ぼすか想像できませんが、ライト勢やエンジョイ勢にとっては住みにくい場所になってきたというのも正直な感想です。でも、うちはやっぱりエンジョイ寄りです。楽しいことならいっぱいしたいけどね♪

今度はチームで銃座縛りのマガツXHに挑戦してみようかと思ってます!これはたのしそーw

こんな感じで、今年もマイペースでまったりやっていきますので、よろしくお願いします。