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村上春樹「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」読了しました。
やっと読めた。悪いレビューも結構目にするけど、あたしは割と好きでした。
村上さんの文体、やっぱ好きです、うん。


「架空の一点に焦点を結んだ一対の瞳が、そのことを告げていた。きれいに透きとおってはいるものの、その奥には何もうかがえない。彼が抽象的な命題について思考するときに見せる目だ。それはいつも樹木の隙間から見える山中の泉を思い出させた」
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コメント

  1. のぶ | -

    そかそか、面白かったなら良かったw

    ( 11:52 )

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