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ぼんやりとやけど、さびしいなーとか辛いなーっておもう。
だけどその寂しさが、ただ「泣きたい」だけのか「誰かに助けて欲しい」のか
「ただ話を聞いて欲しい」のか、「側に寄り添ってもらいたい」のか
自分がどれだけ病んでいるのか、わからない。
辛いことなら今までもたくさんあったし、いつも元気に笑ってる人だってみんな、
きっとそういう夜を乗り越えて来てる。
でもあたしが聞きたいのはその寂しさそのものじゃなくて、その人が心の中で
どうやってその闇から抜け出して来たかなんだ。
でも、さびしいよ、辛いよって言うだけで、誰もそのことは教えてくれない。
2次元に逃げてる。そう思う。自分の人生を、家族の人生を、背負って行くことから
目をそらしたいから、こうやって毎晩PCに向ってるんだ。
なにもかも放り出して遠くへ行きたいな。でも、そうしちゃったらもう帰れなく
なるんだろうな。もっとがんばれって、みんなは言うんだろうな。
大事なものを守りたいのなら、目をそらしちゃだめだよって。
正論はただしいかもしれないけど、どこかつめたくて、決してこころに届かないんだ。

こころが健全で、正しく機能していれば
「だめだよ、そんな言葉使ったら、相手が深く傷ついちゃうよ」っておもえるけど
今はそんな風に思えない。それくらい、うん。いまはちょっと病んでる。

このできそこないが
このできそこないが
このできそこないが

ずっとその言葉がループしてる。自分が言われたほうが
もっと、ずっと楽だった。おまえのせいでこうなったんだって。
言われたほうがまだよかったよ。

そしてそんな言葉を言ってしまった人だって傷ついてる。きっと。

汚く罵った言葉はぜったいにじぶんにかえってくるから。
あたしが、そうだったから。

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