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想いがあふれて
だからこそ日記に一行も書けなかったという日もあります。

書きたいという話題があって、ブログを書けるのは、ある意味精神が落ち着いた状態であるのかもしれません。先日17日のこはるの誕生日、たくさんのプレゼントいただきました。本当にありがとうございました。こはるのある意味無愛想な面とか、めんどくさがりな面も分かったうえで、友人関係を継続してくださってる方にはなんと感謝の言葉を述べていいのかわかりません。その好意に甘んじて、今年も一層スルースキルに磨きをかけたいと思います。本当にありがとう♪

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チームサイトにも記載させていただいているとおり、うちのチームは仲良しチームではありません。なので、人とのつながりを重視する、あるいは誰かと常に寄り添っていないと遊べないという方には不向きな面もあると思います。人とのつながりを重視するなら、少人数で気の許せる仲間たちだけを集めてチームを作ったほうが絶対にいいと思います。心を許せる誰かといっしょにいる、というのは精神的にも落ち着けるものですし、それを否定や禁止するわけではありませんが、それをチーム内の不特定多数のメンバーさんに求めるようになってしまうと、ちょっと困った面も出てきます。その場合は幹部会からの接触もあるかもしれません。チーム幹部会ではほぼ、チーム内の情報は筒抜けだと思ってくれて構いません。もちろんプライバシーの問題で言える部分・言えない部分というものは出てきますが、プライベートに関わる詳細を伏せた上で幹部会に報告するという事案も多数あります。特にこはるに個人的に送られたメール、ツイッターのDM、GJの内容、WISの内容等はチーム内の共通認識として幹部会に報告しています。もちろん、内容にもよりますので、その全てではありませんが。
チーム幹部の間でメンバーの情報を共有している理由はもちろんあります。固定でPT組をする場合、誰と誰が仲があまりよくない、誰かが誰かを苦手だと思っているという情報を知らなければ、うっかり同じPT内に組んでしまうということもあるからです。
あたしはネット暦だけは無駄に長いです。pso2をやる前も、チャットベースで自分の主催する部屋を作り続けてきました。それが放送だったり、ただのアバターチャット部屋だったり色々ですが、その「部屋」の中に大勢の人たちがコンコンとノックをして現われ、そしていつかは出て行きました。別れの挨拶をして去る者や、そっと無言で扉を閉める者、様々でしたが誰もが「入ってきて、出て行く」という法則は全く変わりません。村上春樹が小説内で同じような表現をしていましたが、いつかは誰もがいなくなる、という前提であたしはここにいます。あたしは永遠というものを信じていません。もちろん、それは恒久的な関係を築いて来れなかった自分自身の性格の欠点による結果です。ですが、誰もが自分自身の傾向を持っているように、あたしはあたしの傾向を無視して生きていくことはできません。あたしは部屋を用意する。そしてそこに人が入って来てくれるのを待ち、その人たちとひと時関わったあと、彼らは部屋を出て行きます。あたしはその部屋から動けません。ただ、その場所で待つだけです。その基本スタンスはずっと変わらないし、自分と合わない人と無理して付き合う気も、合わせる気もありませんので、最初のイメージとちょっと違うなと思った人はすぐ去って行きます。でもそれでもいいと思っていました。

ところが、チーム運営となるとそうはいきません。あたしはソロ専門チームとしてこのチームを運営してきました。チーム方針を変えた当初も、「あの人が嫌いです」というメンバーさんの不満に「不特定多数の人が集まる場所だから、自分と合う人ばかりとは限らない。自分でなんとかしてください」くらいの対応で、一蹴してきました。その当時このチームから脱退してしまったメンバーさんの中にはそういう対応しかできなかったあたしに不満を抱えている人がいると思います。あたし自身ソロ志向が強くチャットもあんまりしていなかったので、どちらかというとメンバーさんと遊ぶより作業的なものや自分の趣味を優先させている面がありました。ソロチームだった頃は自分の思うとおりにやって来れましたが、それはチームがあたし一人のもので自分の好きなようにできていたからに他ありません。だけど今はそうはいきません。それはあたしが今まで作り続けてきた部屋とは違い、このチームがあたし一人のものではないと思うからです。
今もわりとめんどくさいことはMGさんに丸投げの状態ですが、今は毎日楽しくチムメンさんと遊ばせてもらってます。現在のチームの状態はあたし一人では作って来れないものでした。そしてやはりこの状態にまで持っていくのは、現MGさん(特に統括MG)には大変な苦労があったんだと思います。表に出ないこはるのために裏でメンバーさんたちのフォローをし、時には嫌われ役になりながらもチーム運営に尽力してくれました。
人の本質というものは、表に現われない部分を知ることで見えてくることもあります。あたしは直接話したりはしていないメンバーさんのこともわりとよく見ています。誰かがチャット内で「見返してやりたい人がいる」といえば、誰だか想像が付くし、文字や言葉の裏に隠された感情がある日突然分かったりもします。無駄にネット暦が長く、チャットを主にやってきたせいかもしれません。逆に、人を見誤っていた事例もあります。そういったものは、表に出ている部分だけを見ていたらなかなか分かりづらいです。以前ブログにも書きましたがその人の「負の部分」に共感できるかどうかが友人を決める上での判断基準になると、いうコンセプトは変わりません。
皆が苦手だなぁと感じるような人がいても、あたしは逆に興味津々です。本当に色んなタイプの人間がいてこの世は成り立っていて、だからこそ面白い。そして静かで目立たない人でもきっと心の中じゃおしゃべりで、誰かの会話に突っ込みを入れたりふふっと笑ったりしているんだろうなって思うと、楽しい気分になれます。逆に、人の意見に左右され自分の行動を決めてしまっている人を見ると、悲しくなります。外部から何かを言われたとしても、いまここにいるのはあなた自身なのですから、あなた自身の心の目で見て判断して欲しいと思います。
なんだか愚痴っぽくなってしまいました。あたしの場合、どうも口に出してしゃべるよりブログ等に文章をつづって行く方が自分の気持ちを整理したり知ったりできるので、ついつい長くなってしまいます。いろんなことが毎日起こるけど、毎日楽しいです。みんなのおかげだね。いつもありがとう。



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