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人への思いやりって
習慣として体得できているかどうか
という部分って大きいと思うのです

以前フェアプレイについて書いている内田樹さんのブログを読みました。
テニスの試合のとき、対戦相手が転んでしまった場合に
打とうと思っていたスマッシュをとっさの判断でやめることができるかどうか
一瞬の判断、考える時間がない場合だからこそ、その人がフェアプレイの精神を
体得でてきるかどうかがとてもよくわかるというものです

思いやりも同じだと思います。
「そのときになったらできる」「やろうとおもえばできる」と思っている人は多いですが
日常的にそれをやっていないひとは
実際には肝心なときに他人を思いやれることができません。

身体で覚えている、というのは大事です
それは日常的に何度も何度も繰り返し、それをやっているという事が意識にないくらい
習慣にするということです

つまり何がいいたいかというと

とりあえず、トイレットペーパーが無くなったら次の人のために新しいものを取り替えましょうね

あたしがもし人事の面接官なら、トイレットペーパーを取り替えない人は採用しません。


前そういえば面接時に「落ちているごみを拾うかどうか」という実験をしていた企業もありますが
見ていないところに結構皆が目を向けているということはあるような気がします

某大企業で成功したある女性の対談を聞いたことがあります。
上司が寝坊して遅刻したときに「寝坊した」と正直に言えるかどうかは重要です。
もし何か理由をつけて遅刻の言い訳をしても部下には全てお見通しです。
そういう上司に部下はついていきません。

なるほどなって思ったのを覚えています。

そういえばあたしも一度だけ大寝坊したことがありましたが、さすがに正直に寝坊したと伝えて大謝りしました。
どんな言い訳を言っても「じゃぁどうして電話一本できなかったのか?」の質問に対抗できないと判断したからですはい。




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